== 日本酒 ==

日本酒は清酒とも呼ばれ、ワインやビール同様に酵母の発酵力を利用して製造される醸造酒の一種です。
ビールの場合、麦芽やとうもろこしなどの穀物をベースにして製造されますが、清酒の場合は日本人の主食・お米を原料にして作られています。
これが大きな特徴です。

日本酒はお米を原料にして作られるため、お米の取れる日本各地で製造が可能です。
確かに蔵元は日本全国にあり日本中で美味しいお酒が製造されていますね。

その中でも特に有名な産地や銘柄、相場をご紹介しています。
これから清酒を売りたい方、参考にしてください。

有名な産地

日本酒の有名な産地と言えば、十四代、出羽桜で有名な山形県、田酒の青森県、久保田や八海山、菊水、越乃寒梅、上善如水が有名な新潟県、黒龍の福井県、菊姫の石川県、磯自慢の静岡県、沢の鶴の兵庫県、賀茂鶴の広島県、最近人気が沸騰している「獺祭(だっさい)」の山口県などがあります。

良く見てみると、米どころと呼ばれる山形県や新潟県、福井県、石川県が良質な日本酒の産地になっています。

また兵庫県は昔からお酒の製造が盛んな土地柄です。
日本酒にはお米と共に美味しい水も必要なので、これらエリアはお米と水がとても美味しい場所だと言えますね。

酒買い取り業者が高く買う有名な銘柄

清酒の有名銘柄と言えば、賀茂鶴・沢の鶴・菊姫・黒龍・八海山・菊水・越乃寒梅・十四代・出羽桜・久保田・田酒・風の森・上善如水・一ノ蔵・醸し人九平次・梵など。
さまざまな有名銘柄があり迷ってしまいますが、それぞれの蔵元に個性があり、美味しさも長所も多彩です。

酒買い取りの業者が高く買い取ってくれる条件はまず人気銘柄である事、希少性がある事など。
人気銘柄でも限定品であればさらに価格がアップします。
そのためスーパーやコンビニなどで安く売っている大衆向けの日本酒では、高額査定はほとんど期待できません

画像出典元:http://haretoke.gift/blog/1170/

買取価格相場

日本酒の買取価格ですが、銘柄によって大きな差があります。
高額で査定してもらえるのは沢の鶴 春秀(九谷焼壷詰)の約12万円、賀茂鶴 十四代柿右衛門色絵磁器 四角型の約21万円、同じく賀茂鶴 十四代柿右衛門色絵磁器 瓢箪型が約17万円、十四代 七垂二十貫が約4万円、磯自慢 純米大吟醸中取り35 Adagioが約4万円、黒龍 大吟醸 しずくが約1万円、菊姫 黒吟 大吟醸が約1万円などとなっています。

全体的な相場としては約5千円~1万円前後が最も多いようです。
人気銘柄や限定品であれば+αが狙えます。


== まとめ ==

  日本酒は酵母の力を借りて製造される「醸造酒」
  日本酒は「清酒」とも呼ばれている
  日本酒の原料は「お米」で綺麗で美味しい「水」も必要
  日本酒で近年人気が沸騰しているのは山口県の「獺祭(だっさい)」
  日本酒の酒買取サービスでの高価買取条件は「人気銘柄である事」と「希少性がある事」
  高価買取が期待できるのは「沢の鶴 春秀」/「賀茂鶴 十四代柿右衛門色絵磁器 四角型」/「賀茂鶴 十四代柿右衛門色絵磁器 瓢箪型」
  日本酒の買取価格の相場は約5千円~1万円前後が最も多い